普通車のナンバープレートが破損・汚損した場合、一定の条件を満たせば、現在と同じ番号で新しいナンバープレートの交付を受けることができます。
当センターでは、普通車(登録自動車)のナンバープレート再交付手続きを代行しております。平日に運輸支局へ出向く時間が取れない方や、手続きの方法が分からない方も、お気軽にご相談ください。
なお、後面ナンバープレートを再交付する場合は、原則として新しいナンバープレートの取付け後に封印を受ける必要があります。お車を運輸支局へ持ち込む方法のほか、条件に応じて出張封印や丁種封印の再々委託を利用できる場合があります。
手続きの可否や費用は、ナンバープレートの状態、再交付する位置、お車の保管場所などによって異なります。まずは現在の状況をお知らせください。
1.ナンバープレート再交付の手続きを代行します

ナンバープレートの再交付は、申請したその日に新しいプレートを受け取れるとは限りません。通常、申請後に新しいナンバープレートが製作され、交付可能日以降に受け取る流れとなります。
ご自身で手続きをする場合、申請と受取りのために運輸支局へ出向く必要があります。松本行政書士事務所にご依頼いただくことで、申請手続きなどにかかる時間や手間を軽減できます。
再交付できるのは、原則として、破損・汚損したナンバープレートを返納でき、表示されている番号等を確認できる場合です。盗難や紛失などにより返納できない場合や、表示の判読ができない場合は、同一番号での再交付ではなく、番号変更の手続きが必要となることがあります。
ナンバープレートを別の番号に変更したい場合は、再交付ではなく番号変更や希望番号の手続きが必要です。詳しくは、自動車登録手続きのご案内をご確認ください。
1-1.ナンバープレート再交付とは
ナンバープレート再交付とは、破損・汚損したナンバープレートについて、所定の手続きを行い、同じ登録番号の新しいナンバープレートの交付を受ける手続きです。
例えば、次のような場合に利用を検討できます。
- ナンバープレートが曲がってしまった
- 事故などでナンバープレートが破損した
- ナンバープレートの一部が欠けてしまった
- 汚損や劣化により、ナンバープレートを交換したい
ただし、破損・汚損の程度によっては同一番号での再交付ができない場合があります。特に、番号や文字が判読できない場合、ナンバープレートを返納できない場合などは、個別の確認が必要です。
また、盗難・紛失の場合は、同じ番号のナンバープレートを再交付する手続きではなく、警察への届出などを行ったうえで番号変更を検討することになります。
判断が難しい場合は、ナンバープレートの状態が分かる写真を添えてお問い合わせください。
1-2.ナンバープレートの交付までにかかる期間
ナンバープレートは、申請後に新しく製作されるため、申請した日にすぐ受け取れるわけではありません。
交付までの日数は、申請先やナンバープレートの種類、休日、申請時期などによって異なります。交付可能日については、申請時に確認のうえご案内いたします。
また、交付可能日までの日数と、実際にナンバープレートを受け取ることができる期限は別です。交付可能日や引換証の有効期間については、申請時に案内される内容をご確認ください。
お急ぎの場合は、依頼の際にその旨をお知らせください。申請前に、想定される日程を確認いたします。
1-3.お申し込み方法
ナンバープレート再交付のご依頼は、下記のお問い合わせフォームまたはお電話からお願いいたします。
- お問い合わせフォーム
- 電話:092-518-0553
お問い合わせの際は、次の内容をお知らせいただくと、手続きの確認がスムーズです。
- お車の登録番号(ナンバープレートの番号)
- ナンバープレートの破損・汚損の状況
- 再交付を希望する位置(前面・後面・前後面)
- ペイント式か字光式か
- お車の保管場所
ご相談内容を確認し、必要書類、対応方法、費用などをご案内いたします。
1-4.このようなお困りごとに対応します
- 仕事の都合で平日に運輸支局へ行くことが難しい
- ナンバープレートが破損したので、新しいものに交換したい
- 申請に必要な書類や手続きの方法が分からない
- 申請から交付までの手続きをまとめて依頼したい
- 後面ナンバーの再交付に伴う封印について相談したい
- お車を運輸支局へ持ち込まずに手続きできるか知りたい
ナンバープレートの状態やお車の保管場所によって、利用できる手続きや対応方法が異なります。ご事情を伺ったうえで、適切な方法をご案内いたします。
1-5.後面ナンバーの再交付と封印について
普通車などの登録自動車では、後面ナンバープレートを取り付ける際に封印が必要です。そのため、後面ナンバーの再交付では、ナンバープレートを受け取るだけで手続きが完了するわけではありません。
封印を受ける方法としては、主に次の選択肢があります。
出張封印や封印再々委託を利用できるかどうかは、登録状況、ナンバープレートの種類、車両の状態、作業場所などによって異なります。特に字光式ナンバーや特殊な取付ネジなど、通常と異なる条件がある場合は、事前の確認が必要です。
出張封印をご希望の場合は、お車の保管場所とナンバープレートの種類をお知らせください。詳しくは、出張封印のご案内をご確認ください。
他の地域で登録した車両や、遠方で封印を受ける必要がある場合は、丁種封印の再々委託についてもご相談いただけます。
2.対応地域
松本行政書士事務所では、福岡県内を中心に、ナンバープレート再交付のご相談を承っております。
対応の可否や交通費等は、申請先、車両の保管場所、出張封印の要否などによって異なります。下記地域についても、具体的な住所や手続きの内容を確認したうえでご案内いたします。
- 福岡地域
- 筑豊地域
- 久留米地域
- 北九州地域
- 佐賀県内の一部地域
上記地域以外についても、手続き内容によって対応できる場合があります。まずはお問い合わせください。
なお、ナンバープレート再交付の申請先は、車両の登録状況や管轄によって異なります。出張封印や封印再々委託についても、通常の申請代行とは対応条件が異なるため、事前に確認いたします。
3.ナンバープレート再交付の必要情報・書類
ご依頼の際には、まず下記の情報をお知らせください。車検証の情報などを確認したうえで、必要な書類やナンバープレートの送付方法をご案内いたします。
必要な情報
- 登録番号:現在のナンバープレートに表示されている番号
- ナンバープレートの種類:ペイント式または字光式
- 再交付する位置:前面のみ、後面のみ、または前後面
- 破損・汚損の状況:どの部分がどの程度破損・汚損しているか
- 車両の保管場所:市区町村などの所在地
車検証の情報
車検証の写しや記録事項を確認させていただきます。電子車検証の場合は、電子車検証の券面情報だけでは確認できない項目があるため、必要に応じて自動車検査証記録事項もご用意ください。
送付方法や必要書類の詳細は、ご依頼内容に応じて個別にご案内いたします。
破損・汚損したナンバープレート
同一番号での再交付では、原則として、現在のナンバープレートを返納する必要があります。取り外しや送付の方法は、再交付する位置や車両の状態によって異なりますので、当事務所の案内を受けてからお手続きください。
後面ナンバーを再交付する場合は、封印の取扱いが関係します。封印を無断で取り外したり、必要な手続きが分からないままナンバープレートを取り外したりせず、事前にご相談ください。
ご注意:盗難・紛失などによりナンバープレートを返納できない場合や、番号・文字が判読できない場合は、同一番号での再交付ではなく番号変更が必要となることがあります。
4.普通車のナンバープレート再交付代行料金
ナンバープレート再交付にかかる費用は、当事務所の代行報酬、ナンバープレート代、郵送料などの諸費用によって構成されます。
下記は、基本料金7,700円、ナンバープレート代、必要な郵送料を基にした料金の目安です。実際の費用は、ナンバープレートの種類や再交付する位置、受取方法、封印の要否などによって異なります。
ナンバープレート再交付料金表
| 再交付の内容 | 基本料金(税込) | ナンバープレート代の目安 | 郵送料 | 合計目安 |
|---|---|---|---|---|
| 前面のみ・ペイント式1枚 | 7,700円 | 990円 | 600円 | 9,290円 |
| 前面のみ・字光式1枚 | 7,700円 | 3,400円 | 600円 | 11,700円 |
| 後面のみ・ペイント式1枚 | 7,700円 | 990円 | 通常、郵送費の計上なし | 8,690円 |
| 後面のみ・字光式1枚 | 7,700円 | 3,400円 | 通常、郵送費の計上なし | 11,100円 |
| 前後面・ペイント式2枚 | 7,700円 | 1,980円 | 通常、郵送費の計上なし | 9,680円 |
| 前後面・字光式2枚 | 7,700円 | 6,800円 | 通常、郵送費の計上なし | 14,500円 |
※上記は料金設計の目安です。ナンバープレート代や郵送料等は、申請先・交付方法・最新の料金により変動する場合があります。公開前に実際の仕入価格・申請費用と照合してください。
出張封印・封印再々委託の費用について
後面ナンバーの再交付で出張封印を利用する場合は、上記の再交付代行料金とは別に、出張封印にかかる費用が発生することがあります。
出張封印の可否や料金は、車両の保管場所、ナンバーの種類、車両の状態などによって異なります。詳しくは、出張封印のご案内をご確認ください。
また、他の行政書士との連携による封印の再々委託が必要な場合は、手続きの内容や地域によって費用が異なります。詳しくは、丁種封印の再々委託をご覧ください。
その他の業務料金については、料金案内をご確認ください。
5.ご依頼からナンバープレート交付までの流れ
STEP 1 お問い合わせ・ご依頼
お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。ナンバープレートの状態、再交付する位置、車両の保管場所などを確認いたします。
STEP 2 必要情報・書類の確認
車検証の情報などを確認し、必要書類やナンバープレートの送付方法をご案内いたします。後面ナンバーの再交付の場合は、封印の方法についても確認します。
STEP 3 申請手続き
必要な情報・書類がそろいましたら、当事務所にて再交付申請を行います。申請後、交付可能日などを確認し、分かり次第ご案内いたします。
STEP 4 新しいナンバープレートの受取り
交付可能日以降に、新しいナンバープレートを受け取ります。受取方法や、破損・汚損したナンバープレートの返納方法については、申請内容に応じてご案内いたします。
STEP 5 ナンバープレートの交換・封印
前面ナンバーのみの再交付の場合と、後面ナンバーを含む再交付の場合では、取付け時の手続きが異なります。
後面ナンバーの再交付では、原則として封印が必要です。運輸支局への車両持込み、条件に応じた出張封印、または丁種封印の再々委託など、事前に確認した方法で手続きを進めます。
STEP 6 完了・お支払い
ご依頼内容に応じた手続きが完了しましたら、完了のご報告をいたします。料金のお支払い方法については、ご依頼時にご案内いたします。
6.よくあるご質問
Q.ナンバープレートが曲がっている場合も再交付できますか?
A.破損の程度や表示の判読状況など、一定の条件を満たせば同じ番号で再交付できる場合があります。状態によって判断が異なりますので、まずはご相談ください。
Q.ナンバープレートを紛失した場合も、同じ番号で再交付できますか?
A.紛失や盗難などでナンバープレートを返納できない場合は、同一番号での再交付ではなく、番号変更の手続きが必要となるのが原則です。盗難の場合は、警察への届出も必要になります。
Q.後面ナンバーだけを再交付する場合、車を運輸支局に持ち込む必要がありますか?
A.後面ナンバーは封印が必要となるため、通常は車両を運輸支局へ持ち込んで交換・封印を受けます。ただし、条件によっては出張封印や丁種封印の再々委託を利用できる場合があります。
Q.ナンバープレートの番号自体を変更したい場合も依頼できますか?
A.番号を変更する場合は、同一番号での再交付とは別の手続きになります。希望する番号がある場合は、自動車登録手続きのご案内をご確認のうえ、お問い合わせください。
Q.申請から交付まで、どのくらいかかりますか?
A.ナンバープレートは申請後に製作されるため、一定の日数が必要です。申請先やナンバーの種類、休日などによって異なりますので、申請時に交付可能日を確認してご案内いたします。
Q.軽自動車のナンバープレート再交付も依頼できますか?
A.軽自動車は、普通車とは申請先や手続きが異なります。軽自動車の再交付をご希望の場合は、お車の種類と登録状況をお知らせください。
7.お問い合わせ・ご依頼
ナンバープレートの破損・汚損による再交付は、ナンバーの状態や再交付する位置によって必要な手続きが異なります。特に後面ナンバーの再交付では、封印の方法も含めて事前に確認することが大切です。
「自分の車は同じ番号で再交付できるのか」「後面ナンバーの交換に出張封印を利用できるのか」「費用はいくらになるのか」など、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
松本行政書士事務所
電話:092-518-0553
